朝 06:30〜09:00
遊歩道の奥行き
人が少なく、桜並木の線を生かしやすい時間。低い光で幹や枝の陰影も出ます。
焦点距離の目安:35〜50mm
PHOTO WALK
桜だけを大きく写すのではなく、大川と街の関係を残すと、この場所らしい写真になります。時間帯と場所の特徴をまとめました。

LIGHT & TIME
朝 06:30〜09:00
人が少なく、桜並木の線を生かしやすい時間。低い光で幹や枝の陰影も出ます。
焦点距離の目安:35〜50mm
昼 10:00〜15:00
橋の上や対岸から、川と桜の帯を広く撮影。空を入れすぎず、船が来る瞬間を待つと動きが出ます。
焦点距離の目安:24〜70mm
夕方 16:00〜日没
逆光気味の花びら、水面の反射、ビルのシルエット。露出差が大きい日は明るい部分を基準に。
焦点距離の目安:35〜85mm
FOUR COMPOSITIONS
対岸や橋の上から、桜並木が川に沿って曲がる線を探します。
船を画面の下部に置くと、川の幅と移動感が伝わります。
旧桜宮公会堂や泉布観では、花を前景にしすぎず建物の輪郭を残します。
人物を園路の中央ではなく三分割付近に置き、桜の奥行きと歩く方向を見せます。



正面性が強い建物。中央構図で石造の柱を整えるか、樹木を片側に入れて季節感を添えます。
回廊と柱の反復が特徴。桜と建物の色を両方残すため、白飛びに注意します。